MENU

ブライダルギフトはどんな物が良い?

ブライダルギフトとは、結婚式の披露宴で、招待したお客さんにお渡しする引き出物を指します。

 

また、その中でも特に記念品にあたるものを指すこともあります。

 

昔から結婚式の引き出物は7品、9品、11品など奇数種類用意するのが一般的です。

 

これは、古来から偶数は不吉な数字、奇数は幸運の呼び込む数字という、陰陽道の考え方から来るものと言われています。

 

また、2つに割り切れる偶数は、二人のカップルが一つの家族になるという結婚の儀式にふさわしくない、という考え方からくるのかもしれません。

 

また、引き出物は一種類だけでなく、たくさんのものを用意してどっさりと持ってかえっていただく、というのも全国的に共通したおもてなしのマナーとして現代にも伝わっています。

 

ですから最低でも5種類程度の引き出物が用意されるわけです。

 

引き出物の定番としては、鰹節(雄鰹と雌鰹の一対が夫婦を象徴するという縁起物)、鯛(めでタイ)といった縁起物や、これから年輪を刻んで行くということで夫婦生活を象徴しているバウムクーヘンや、お餅、お赤飯などが、昔からの定番の引き出物ということができます。

 

これらに記念品を足したものが引き出物として招待したゲストに贈られることになります。

 

この引き出物の中で記念品をブライダルギフトと呼ぶとすると、ブライダルギフトには、さまざまなものが選択され、引き出物の中でももっとも新郎新婦らしさが演出できるものと言えるでしょう。

 

ブライダルギフトとして、今から数十年前に流行っていたのは、新郎新婦の顔写真がプリントされた大皿や時計、マグカップなどでした。

 

今もらってもかなりありがた迷惑なギフトですが、当時も同じだったようで、捨てるに捨てられず、質屋に持って行くこともできず、かなり処置に困るものだった様子です。

 

今ではそのようなブライダルギフトはなりをひそめています。

 

代わりに多くなってきたのがカタログギフトによるブライダルギフトです。

 

カタログギフトであれば、贈る相手に商品を選んでいただけることや、贈る側も何を贈ろうか悩む必要がないため、お互いに喜ばれるギフトとなっています。

 

ブライダルギフトとしてのカタログギフトで、最近になって、特に流行っているのが、フォトアルバムカタログギフトと呼ばれるものです。

 

これは、カタログが普通のアルバムのように写真を貼れるようになっており、1ページごとに商品の写真が挟んであるものです。

 

カタログとして商品を選び、はがきを出した後は、商品写真を全て取り除くことで普通のアルバムとして利用することもでき、今までは捨てたり廃品回収に出すしかなかったカタログが有効利用できることから喜ばれています。

関連ページ

フラワーギフトはどうやって贈る?
ギフト一つを贈るにしても、大切な人への贈り物なら心をこめて贈りたいですね。どんなものを贈るか、どのように贈るかと、いろいろ悩んでしまうものです。ここでは、ギフトを贈る際に大切なこと、注意することを紹介しています。
カタログギフトはいろんな場面で便利?
ギフト一つを贈るにしても、大切な人への贈り物なら心をこめて贈りたいですね。どんなものを贈るか、どのように贈るかと、いろいろ悩んでしまうものです。ここでは、ギフトを贈る際に大切なこと、注意することを紹介しています。
プチギフトとはどんなもの?値段は?
ギフト一つを贈るにしても、大切な人への贈り物なら心をこめて贈りたいですね。どんなものを贈るか、どのように贈るかと、いろいろ悩んでしまうものです。ここでは、ギフトを贈る際に大切なこと、注意することを紹介しています。
ブリザードフラワーのギフト
ギフト一つを贈るにしても、大切な人への贈り物なら心をこめて贈りたいですね。どんなものを贈るか、どのように贈るかと、いろいろ悩んでしまうものです。ここでは、ギフトを贈る際に大切なこと、注意することを紹介しています。