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カタログギフトはいろんな場面で便利?

カタログギフトは、冠婚葬祭のギフトからお歳暮、また何かのイベントの記念品などにも使われるほど一般的なものとなってきました。

 

以前はカタログギフトというと、なんとなく贈り物としては手抜きというイメージもありましたが、今ではどのお客さんにも自分でチョイスしてもらえて喜んでいただけるギフトとしてポジティブにとらえられることが多くなっています。

 

カタログギフトで、近年、特に需要が増えているのが、香典返しとしての利用です。

 

以前は四十九日の忌明け法要が終わってから送るのが一般的でしたが、最近ではギフト業者や葬儀屋さんの誘導により、特に都会などでは香典返しを送る手間を省こうということで当日香典返しが行われるようになりました。

 

当日に供養品と一緒に香典返しも行うという当日返しの風習によって、全ての人に一律に同じ物を返すことになるため、以前のように香典返しを施主の方で選んで贈るというのではなく、カタログギフトとしてお返しをすることが必然的になってきたということです。

 

また、結婚式披露宴の引き出物としてもカタログギフトは便利に利用されています。

 

特に披露宴の引き出物の中でも、引き菓子などは食べてしまえるものなので、基本的になにをもらってもうれしい物ですが、記念品については、高価な物にも関わらず、好みの問題でもらったまま使わずじまいということも往々にしてあります。

 

そこで、どうせなら喜んでいただける記念品をということで、カタログギフトを贈るのが一般的になってきたんですね。

 

特に婚礼のカタログギフトは、ちょっとおしゃれなアルバムに商品写真が挟んであるようなものが多く、商品写真を取り除けば、それ自体が普通のアルバムとして利用できるようにしてあるものが人気があります。

 

フォトアルバム型カタログギフトと呼ばれるこのタイプのカタログギフトは、カタログを選んで届く贈り物のほかに、アルバム自体も贈り物の一つとして使えるもののため、意外と喜ばれる贈り物になっているようです。

 

また、毎年のお中元やお歳暮、あるいは出産祝いのお返しや快気祝いなどの各種内祝いに贈るギフトとしてもカタログギフトが使われることは増えています。

 

いずれにしても、贈る側の独りよがりなギフトではなく、もらった人がカタログから自分の好きな物を選んでもらえるというのがよいですね。

 

また女性は特にカタログを眺めること自体も好む傾向がありますから、そういった意味で、いろいろに楽しんでいただけるギフトの形態だと思います。

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